返金ポリシー

最終更新:2026年11月

本ポリシーでは、VPNSelfのサブスクリプションサービスにおける返金申請と返金手続きについて説明します。申請、追加資料の提出、進捗確認はすべてアカウント内のチケットから行ってください。お支払いの記録や申請時期を確認する際は、注文履歴と利用規約もあわせてご確認ください。

返金申請期間と対象条件

初回決済から7日以内であれば、理由を問わず全額返金を申請できます。申請期間は、アカウントで初回決済が正常に完了した記録を基準に確認します。クライアントのインストール、サブスクリプションの登録、初回接続の日時を起点とするものではありません。期間内にチケットを送信し、送信記録を保管してください。

無条件返金の申請に、接続障害の証明や事前の回線調査は必要ありません。返金を希望する旨をお知らせください。利用時の感想や障害の説明は、必要に応じて任意でご記入いただけます。更新、アップグレード、追加のデータプラン購入によって、初回決済の返金申請期間が新たに設定されることはありません。該当する注文がある場合は、チケットに注文ごとの内容を記載してください。

返金の対象と確認が必要なケース

申請期間内に行われ、アカウントと決済記録を確認できる初回決済の申請には、上記の全額返金保証が適用されます。サブスクリプションの登録、回線への接続、データ通信の利用を理由に返金をお断りすることはありません。本ポリシーに記載のないデータ使用率や利用量に応じた差し引き基準は設けていません。

初回決済の返金申請期間を過ぎた申請は、本保証の対象外です。未決済、または決済が完了していない注文には返金対象となる支払いがありません。決済アカウントから引き落とされているのに、アカウント画面で決済完了と表示されない場合は、まず取引状況をご確認ください。

データ使用量の超過に関する異議、不正利用が疑われるアカウント、取引の名義や帰属が不明な場合は、注文情報と関連記録を照合して確認します。確認前の異常を返金拒否の根拠とすることはありません。アカウントの利用ルールと返金審査は別々に扱います。異議がある場合は、具体的な内容と判断の根拠をチケットに記載してください。

申請手順と必要な情報

  1. 決済に使用したアカウントにログインし、アカウント内のチケットを開いて、返金を希望する旨を明記してください。
  2. 確認に必要な注文番号、プランまたはデータプランの名称、決済金額、決済日時、決済方法をお知らせください。複数の注文がある場合は、返金を希望する支払いをそれぞれ明記してください。
  3. 注文のステータスと引き落とし記録が一致しない場合は、取引の証明を添付できます。確認に不要な個人情報は隠してください。
  4. 同じチケットで返信を確認し、必要な資料を追加してください。申請を重複して複数のチケットに分けず、決済記録と処理状況を一連の流れで確認できるようにしてください。

申請時にアカウントのパスワード、決済用パスワード、ウォレットの秘密鍵やリカバリーフレーズを提出する必要はありません。公開ページにサブスクリプションリンクや決済証明の全体を掲載しないでください。アカウントにログインできない場合は、ログインページからアクセスの問題を解決し、お支払いと申請の記録を適切に保管してください。

返金方法と決済手段ごとの違い

原則として、返金は決済時と同じ方法で行います。確認されていない別のアカウントへの返金は行いません。AlipayまたはWeChat Payでお支払いの場合、元の取引記録と決済サービスが元の方法での返金に対応しているかを確認します。元の方法で返金できない場合は、理由をチケットで説明し、次の対応を確認してから手続きを進めます。

USDTのブロックチェーン送金は、通常の決済のように取り消すことができません。USDTの返金では、元の決済取引、利用したネットワーク、受取情報をチケットで確認したうえで、返金方法を決定します。第三者のアドレスを提示したり、確認が取れていないアドレスへ送金したりしないでください。

決済手段によって手順は異なる場合がありますが、対象となる申請への全額返金保証は変わりません。お客様による確認が必要な返金方法は、必ず事前にチケットでご案内します。ネットワークや受取情報の不一致によって返金を受け取れなくなることを防ぐためです。

返金の進捗と異議申し立て

申請の送信、審査の完了、返金の送金、実際の着金はそれぞれ異なる段階です。着金までの時間は、決済サービスでの処理、アカウントの状態、ブロックチェーン上の承認状況などによって異なるため、本ポリシーでは固定の着金期限を設けていません。返金の送金後は、チケットへの返信と元の決済サービスの明細をあわせてご確認ください。

返金がまだ着金していない場合は、新たな決済確認を行わず、元のチケットで返金状況や返金証明についてお問い合わせください。申請時期、返金額、処理結果に異議がある場合は、元の注文情報と取引記録を添えて、確認結果の説明を求めることができます。ポリシーの改定によって、既存の注文に新たな返金制限を遡って適用することはありません。

関連するルールはプライバシーポリシーと利用規約をご確認ください。個別の注文については、アカウント内のチケットで記録が残る形でお問い合わせください。